今日は、「学校を市民に公開する日」として、授業参観、剣舞伝承式、教育振興実践発表会を行いました。
授業参観では、一年間で学んできた成果を多くの方々に見ていただきました。



「姿勢教室」と題した4・5年生の授業では保護者の皆さんと一緒に、講師の方から正しい姿勢の大事さを指導していただき、健康もスポーツも姿勢を整えることで良い結果へとつながることを学びました。
次に行われた「剣舞伝承式」は、「川西大念佛剣舞」の取組を6年生から4・5年生へと引き継ぐ大きなイベントでした。

気迫のこもった6年生の剣舞は、多くの人の目を引き付けました。

これまでの集大成として、勇壮な舞を披露しました。

4・5年生もこれまでの練習の成果を存分に発揮して舞いました。

先輩から後輩へと、衣装とともに里小の伝統を引き継ぎました。

衣里地区教育振興会から、「あいさつ運動推進標語コンクール」の入賞者へ、賞状が贈られました。
また、「よい歯の親子表彰」では、8世帯の親子が表彰されました。

最後に、富田地区から「むし歯予防の取組」、川西地区から「ふれあいを深める読書の取組」の実践発表がありました。子どもと親が一緒に良い時間を過ごせている様子が伝わってきました。
お忙しい中準備や取り組みをしていただき、ありがとうございました。