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学校のようす

1学期終業式の日に、子どもたちへこのようなチラシを配布しました。

 

8月12日(水)の夜から13日(木)の明け方にかけて、ペルセウス流星群が見られます。

ちょうど新月の時期に重なるので、流星が見やすいと思われます。

 

もっとも数多く見られる時間帯(極大)は、13日(木)の午前11時ごろですが、昼間は空が明るいので見られません。

そのため、その時刻に近い夜間にもっとも見られることになります。

 

次の日の夜も、いくつか見られるだろうという予測もあります。

見逃したら翌日の夜もチャレンジしても良いかもしれません。

 

夏の夜の屋外は、虫よけ対策が必要です。虫刺されに注意しましょう。

街灯の少ない場所で、広く空全体を見渡して観察してほしいです。

 

保護者の皆様には、後日このチラシをメール配信します。

小学生向けに簡単な表現にしています。

詳しいことは、国立天文台などの専門的なWebページで確認できます。

 

夏のひと時、お子さんとゆっくりと空を眺めて、同じ時間と星空の世界を共有してほしいです。

 

当日、晴れることを願いましょう。

今日で、72日間の1学期が終わりました。

体育館は暑いため、エアコンのある多目的教室での終業式となりました。

 

始業式のときに子どもたちへ伝えた3つの願いを振り返りました。

頑張ることができた子、もう少しやればよかったと思った子。

それぞれ考えていました。

後悔するよりも、次は頑張ろうという気持ちを大切にしてほしいです。

 

学年の代表から、1学期の振り返りと夏休みの抱負の発表がありました。

2年生の代表・・・

「たし算とひき算の筆算をたくさん練習しました。・・・AIドリルでも練習しました。」

「たくさん遊んで勉強もちゃんとやって、楽しい夏休みにしたいです。」

 

4年生代表・・・

「わり算の筆算を家で何回も練習したりしてスラスラできるようになって嬉しかったです。」

「友だちのいいところをたくさん見つけて帰りの会で発表できました。」

「生活リズムを崩さないように夏休みを過ごしたいです。」

 

6年生代表・・・

「下級生のお手本となるように生活することを心がけました。」

「運動会では応援団長になり、応援賞をとることができて良かったです。」

「分数のかけ算、わり算、文字と式、円の面積の計算を頑張りました。」

「夏休みは海に行って、小学校生活最後の思い出をつくりたいです。」

 

式の後には、生徒指導の先生から夏休み中の安全な過ごし方についてお話がありました。

交通安全のほかに、SNSやゲームで注意してほしいことが話されました。

 

子どもたちは、真剣な表情で聞いていました。

 

クイズ形式で、夏休み中に気を付けたいことを振り返りました。

 

子どもたちが元気に学校生活を送ることができたのは、家族や先生方などの支えや、友達との良い関係があったおかげです。

ぜひ、こういう節目の日には、感謝の気持ちをもって、

と、言葉で伝えてほしいとお話ししました。

すると・・・

下校するときに、職員室へ「1学期、ありがとうございました」と挨拶してくれた子たち。

校舎の外で「ありがとうございました。さようなら!」と元気に声をかけてくれた子たち。

そんなふうに、素直に実行できるところが里の子の素晴らしさです。

「ありがとう」を伝えた子どもたちも、心が温かくなったことでしょう。

 

8月19日の2学期の始業式に、ひとまわり大きくなった子どもたちが、みんな元気に登校してくることを楽しみにしています。

PTA対象の心肺蘇生法講習会がありました。

夏休み中に行われるプール開放で、監視をする保護者の皆さんが集まりました。

 

消防署の署員の方々を講師に、救命救急で大切なことを学びました。

心肺停止になった場合、脳へ酸素を送り続けることが重要であること。

救急車が現場に到着する10分くらいの間、心肺蘇生を確実に行うことで、命が助かる確率が上がること。

助けるために「3プッシュ」が大切なこと。

などを教えていただきました。

 

「3プッシュ」とは・・・

 1 倒れた人を助けようと自分の背中を押すこと(関わる気持ちを持つ)

 2 胸骨圧迫を行うこと

 3 AEDのボタンを押すこと

 

目の前に倒れている人の命を救うためには、とても大切なことばかりでした。

 

 

実際に胸骨圧迫の練習をしました。

1分間に100回くらいのペースで押し続けました。

 

続いて、AEDの操作を確認しました。

パッドの付け方や操作と圧迫のタイミングなど、確認することができました。

 

様々な場面での対応の仕方についての質問もありました。

署員の方々から、状況に合わせた対処方法を教えていただきました。

 

夏休み中のプール開放は短期間です。

 

保護者の皆さんのお力をお借りしながらのプール開放です。

子どもたちにはこの期間でさらに泳ぎがうまくなってほしいとともに、くれぐれも事故のないように安全に泳いでほしいです。

2回目の講習会は7月21日に行われます。

1学期の終業式まで、あと1週間となりました。

どの学年も、学期末のまとめの学習に入っています。

 

3年生は学級農園の手入れを行いました。

畑にはジャガイモのほかに、ホウセンカやヒマワリなども植えています。

 

周囲の雑草を丁寧に取り除きました。

 

1校時とはいえ、すでに気温は30℃になろうとしていました。

暑い日差しの中で、子どもたちは短時間で作業を行いました。

これでまた、植物たちも元気に育ってくれることでしょう。

 

 

4年生は胆沢ダムと浄水場の見学に行きました。

胆沢ダムの構造やどんな用途に使われているのかを聞きました。

 

実際に外に出てダムを眺め、その大きさに驚いていました。

 

次に浄水場へ行き、どのような方法で水をきれいにして家庭へ届けているのかを学びました。

 

大きな施設で毎日多くの水を供給していることを知ることができました。

 

 

5年生は「水の学習」を行いました。

地域の水田に流れる「北大堰(きたおおぜき)」という用水路について、地域の方々から教えていいただきました。

 

学校の近くを流れるこの用水路の取水口を見学しました。

約15㎞にも及ぶ「北大堰」の出発点です。

 

取水口に溜まった土砂を流す作業も見学しました。

 

その後、地区センターへ向かい、「北大堰」の成り立ちを教えてもらいました。

紙芝居を用いて、その歴史を学びました。

 

江戸時代に、住民の協力で作られたこの用水路によって、実り豊かな土地になったことがわかりました。

自分たちが植えた稲がどのように育っていくのかについても、スライドショーで学びました。

 

 

家庭科室では、6年生が芋餅づくりをしていました。

暑い室内での作業でしたが、子どもたちは真剣に料理に向き合っていました。

 

完成した芋餅

編集長もいただきました。上品な味でとてもおいしかったです。

 

こうして残りの1学期の時間を大切にしながら、子どもたちは学習に励んでいます。

子どもたちには、熱中症にならないように気をつけながら、1学期のしめくくりをしっかりと行って、充実した気持ちで夏休みを迎えてほしいです。

子どもたちが図書室で本を選ぶとき、どんな本を読んだらよいか迷ったり、わからなかったりすることがあります。

簡単に読める本を安易に選んで、あまりにも対象年齢が低い本を借りる様子もしばしば見受けられます。

 

そこで、発達段階に応じて、子どもたちが自分に合った本を選んで充実した読書ができることをねらいに、「本選び」の学習を行いました。

今日は、4年生を対象に、担任と学校司書の先生がティーム・ティーチングで授業を行いました。

 

はじめに、「あらすじ」と「もくじ」を読んでみて、どんな本なのかを想像してみると良いことを子どもたちは教えてもらいました。

 

興味をもったら、「5本指のルール」で、自分の力で読める本かどうかを見極める方法も教わりました。

 

選び方がわかったところで、図書室へ!

 

本を手に取りながら、自分に合った本を探しました。

 

あらすじやもくじを読んで、本の内容のイメージをつくりました。

 

見開きでページを一読して、「5本指のルール」をつかい、今の自分の力で読めるかどうかを判断しました。

 

何冊かを読んでみて、自分に合った本をいくつか挙げてリストを作りました。

ちょっと難しい本は、もう少し学年が上がってから読めるように、プリントにメモして残しておきました。

 

本を選ぶ視点がしっかりあることで、子どもたちは興味のある本を意欲的に選んでいました。

 

「ナイス!」だった本を借りて、自分で選んだ本を楽しそうに読んでいる子どもたちの表情が輝いていました。

 

担任の「子どもを観る目」と、学校司書の「本を見極める目」を合わせて、子どもたちが安心して興味をもちながら「今の自分にピッタリの一冊」に出会うことができるように、他の学年でもこうした学習を行っていくつもりです。

そして、読書を通して語彙やものの見方・考え方などの知識を身につけ、さらには豊かな心の伸長へとつながっていくことを期待したいです。

本校の子どもたちは、地区ごとに班を編成して登校をしてきます。

今日は1学期の登校班での反省会を行いました。

 

集団登校でのマナーや安全面を考慮して、決まりをつくっています。

項目ごとに守れていたかどうかを確認しました。

 

集合時間を守れたか。

横断歩道のわたり方はどうだったか。

歩く速さは適切だったか。

 

班長を中心に、自分たちの登校を振り返りました。

 

10人以上の班もあれば、5人ほどの班もあります。

それでも、安全に登校するための取組は、どの班も共通です。

子どもたちは、真剣に自分たちの登校の様子を思い出して、良かったところや気を付けなければならないことをまとめました。

 

班で取りまとめたことをそれぞれの班長が全体へ発表しました。

 

発表を聞いて、どの班にも共通する課題を理解し、これからの通学で気を付けていくことを確認しました。

 

歩くことは、自分の体力向上と健康の維持に欠かせません。

徒歩での登校は意義があるものとして、長年こうして取り組んできています。

暑い日がこれから多くなります。

熱中症に注意しながらみんな安全に、元気に登校してきてほしいです。

今日は全校での七夕集会がありました。

 

初めに、各学年の代表が自分の願い事を話しました。

自分の家族の健康や、戦争のない平和な世の中を願うものなど、いろんな願いがありました。

 

続いて、児童会役員の子どもたちが、七夕の物語の読み聞かせをしました。

 

1年生にもよく伝わるように、ゆっくりと丁寧に語りました。

 

静かに聞き入る子どもたち。

織姫と彦星のお話をじっくりと聞いていました。

 

そのあと、七夕についてのクイズが出題されました。

 

お話をちゃんと聞いていればわかりそうな、三択問題でした。

 

自信をもって答える子どもたち。

 

正解するたびに喜ぶ1年生。

ほとんど全員が見事に正解していました。

 

こうして楽しく七夕集会を終えることができました。

今日のお話を聞いて、夜に織姫(こと座のベガ)と彦星(わし座のアルタイル)を見てほしいです。

そして、少しの時間でも、昔の人たちが作った夢のある物語に浸るのもよいと思います。

 

今夜、晴れていれば、夜の9時ごろに東の空に2つの星が輝いて見えるはずです。

今日見られなくても、この星はこれから天頂にのぼっていき、ますます見やすくなっていきます。

(Yahoo!きっず図鑑より)

この2つの星に、はくちょう座のデネブと合わせて「夏の大三角」として、これから夏の夜空で光り輝いています。

晴れた日にはぜひ探してみましょう。

 

この日は、4年生の授業研究会がありました。

算数の角度の学習を校内の先生方が参観し、授業の進め方を学び合う機会でした。

この日の課題は、「180度より大きい角のはかり方を考えて説明しよう」でした。

 

子どもたちはこれまで学んだことを活用して考えました。

 

自分の考えた方法をグループ内で発表し合いました。

自分と同じ考え、別の考えがでてきました。

 

どの考え方でも、答えは同じになることを確認しました。

子どもたちの考えが収束して、みんなが納得できた学習になりました。

 

 

放課後に、先生方が集まって研究会を行いました。

今回はロイロノートを使わずに、付箋紙に記入して気が付いたことを意見交流しました。

 

その後、グループごとに交流した意見を集約して、成果と課題として発表しました。

こうして授業の組み立て方や発問などについて、たくさんのアイデアを学び合いました。

 

講師の指導主事の先生から、授業を振り返って助言がありました。

今後の授業づくりでとても参考になるお話をいただきました。

 

こうして、先生方は、子どもたちの資質・能力を高めていくための授業のあり方を学んで、授業の中で実践していきます。

先生方のこうした取組が授業に存分に発揮されて、「できた」「わっかった」と笑顔で喜ぶ子どもたちの姿をたくさん見ていきたいです。

あと3週間で1学期が終わります。

玄関と体育館入口付近には、七夕飾りが付けられた笹竹が設置されました。

笹竹は地域の方から毎年譲っていただいています。ありがとうございます。

 

短冊には子どもたちのそれぞれの願いがつづられていました。

家族思いの心が温かくなる願いです。

 

広い視野でお願いする子の短冊です。

 

友だちのことを気づかうお願いもありました。

 

6年生として、自分の母校を思う願いも込められていました。

 

その他、紹介できないほどのたくさんの願いがつづられていました。

7月7日には七夕集会があります。

みんなの願いがお空に届きますように。

 

 

6月末には人権教室、防犯教室も行いました。

 

人権擁護委員の方々を講師に、3年生は友達との関わり方、6年生はSNSでのトラブル防止について教えてもらいました。

学んだことからしっかりと感想としてまとめて発表しました。

 

その後、2年生と4年生が花壇へ「人権の花」を植えました。

今年もまた、きれいな花を咲かせて子どもたちの心を明るくしてくれることでしょう。

 

防犯教室では奥州市警察署の方々をお招きし、夏休みを前に不審者対策などを教えてもらいました。

子どもたちは真剣な表情で聞いて、安全に生活するための注意点をしっかりと学びました。

 

こうして、たくさんのことを学んで体験してきた1学期です。

 

本校のまなびフェスト「里の子チャレンジ」には、

「かしこく」 「やさしく」 「たくましく」 という言葉が掲げられています。

残り3週間も、楽しく安全に学校生活を送って、そういう子どもたちになっていくことを期待しています。

今日の全校朝会の話題は、クマはどんな特徴をもった動物なのか、出会ったらどうしたらよいのかというものでした。

 

はじめに、こどもたちはクマの特徴をクイズで確認しました。

 

成獣のツキノワグマの体長は1.5m、体重は100㎏くらい。

その前足は①、②のどちらでしょうか?

答えは①。

前足と後ろ足ともに、思っていたよりも小さいことに子どもたちはビックリしていました。

 

 

クマは頭が良い動物ですので、油断はできません。

 

 

続いて、クマが走る速さのクイズ。答えは・・・・

正解は③。

正解した子どもたちが多いのには感心しました。

 

 

どんな場所にクマがいることが多いかを確認したり、クマに出会わないための方法を確認したりしました。

 

 

最後に・・・

もしも、クマに襲われたらどういう姿勢で防ぐかを実際にやってみました。

まず、自分の両腕を首のうしろに回して、頭部を守ることを確認。

 

うつぶせになって、足をのばして少し開く。

こうすることで、クマにひっくり返されにくくなります。

 

避難訓練と同じように、みんな真剣に自分の命を守る姿勢を学びました。

 

クマと遭遇する確率は、この数年で格段に上がっていて危険な状況が続いています。

子どもたちには、クマのことを知り、クマへの適切な対処を行って、自分の命をしっかりと守ってほしいです。

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写真:18枚 更新:04/16 里小編集長

学校は自然豊かな場所にあります。 四季折々の学校の様子をお伝えします。

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