今日で、72日間の1学期が終わりました。

体育館は暑いため、エアコンのある多目的教室での終業式となりました。
始業式のときに子どもたちへ伝えた3つの願いを振り返りました。



頑張ることができた子、もう少しやればよかったと思った子。
それぞれ考えていました。
後悔するよりも、次は頑張ろうという気持ちを大切にしてほしいです。
学年の代表から、1学期の振り返りと夏休みの抱負の発表がありました。
2年生の代表・・・

「たし算とひき算の筆算をたくさん練習しました。・・・AIドリルでも練習しました。」
「たくさん遊んで勉強もちゃんとやって、楽しい夏休みにしたいです。」
4年生代表・・・

「わり算の筆算を家で何回も練習したりしてスラスラできるようになって嬉しかったです。」
「友だちのいいところをたくさん見つけて帰りの会で発表できました。」
「生活リズムを崩さないように夏休みを過ごしたいです。」
6年生代表・・・

「下級生のお手本となるように生活することを心がけました。」
「運動会では応援団長になり、応援賞をとることができて良かったです。」
「分数のかけ算、わり算、文字と式、円の面積の計算を頑張りました。」
「夏休みは海に行って、小学校生活最後の思い出をつくりたいです。」
式の後には、生徒指導の先生から夏休み中の安全な過ごし方についてお話がありました。

交通安全のほかに、SNSやゲームで注意してほしいことが話されました。
子どもたちは、真剣な表情で聞いていました。

クイズ形式で、夏休み中に気を付けたいことを振り返りました。

子どもたちが元気に学校生活を送ることができたのは、家族や先生方などの支えや、友達との良い関係があったおかげです。
ぜひ、こういう節目の日には、感謝の気持ちをもって、

と、言葉で伝えてほしいとお話ししました。
すると・・・
下校するときに、職員室へ「1学期、ありがとうございました」と挨拶してくれた子たち。
校舎の外で「ありがとうございました。さようなら!」と元気に声をかけてくれた子たち。
そんなふうに、素直に実行できるところが里の子の素晴らしさです。
「ありがとう」を伝えた子どもたちも、心が温かくなったことでしょう。
8月19日の2学期の始業式に、ひとまわり大きくなった子どもたちが、みんな元気に登校してくることを楽しみにしています。
