07/28
1学期終業式の日に、子どもたちへこのようなチラシを配布しました。 8月12日(水)の夜から13日(木)の明け方にかけて、ペルセウス流星群が見られます。 ちょうど新月の時期に重なるので、流星が見やすいと思われます。 もっとも数多く見られる時間帯(極大)は、13日(木)の午前11時ごろですが、昼間は空が明るいので見られません。 そのため、その時刻に近い夜間にもっとも見られることになります。 次の日の夜も、いくつか見られるだろうという予測もあります。 見逃したら翌日の夜もチャレンジしても良いかもしれません。 夏の夜の屋外は、虫よけ対策が必要です。虫刺されに注意しましょう。 街灯の少ない場所で、広く空全体を見渡して観察してほしいです。 保護者の皆様には、後日このチラシをメール配信します。 小学生向けに簡単な表現にしています。 詳しいことは、国立天文台などの専門的なWebページで確認できます。 夏のひと時、お子さんとゆっくりと空を眺めて、同じ時間と星空の世界を共有してほしいです。 当日、晴れることを願いましょう。