ある日の里小の風景~その8~
9月の連休前の、ある日の様子です。
この日は晴れて校庭の状態も万全でした。
子どもたちは、久しぶりの朝マラソンに取り組みました。
2学期は長雨のため、十分に走る機会がない日が続いています。
来週はもう10月です。
10月上旬には校内マラソン大会があります。
それに向けて1年生がコースの下見を行いました。
学校の周辺の道路を周回するコースを歩いてみました。
曲がる地点を確認。転ばないように気を付けたい場所です。
学校の周囲を2周するのですが、子どもたちは歩いただけでも疲れ気味でした。
マラソン大会までに、朝マラソンで体力をアップしなければならないようです。
6年生では講師をお招きして「世界遺産出前授業」が行われました。
身近な平泉が、世界遺産として大切にされていることを知りました。
遺跡から出土した「かわらけ」の実物にも触れました。
思ったよりも大きくて厚い、しっかりした造りだということがわかりました。
ある日の昼休み、3年生が校庭で応援練習を始めていました。
陸上記録会の壮行式で、応援団を率いる子どもたちの自主練習でした。
元気よく声を張り上げていました。
心強い応援団です。
1年生の研究授業がありました。
算数の授業をあゆみ園の先生方にも参観していただきました。
自分の考えをお互いに伝えあって、計算の正しさを確認していました。
小学校に入学してから約半年のうちに、学校での学習方法が確実に身についてきていると感じました。
放課後には、「川西大念佛剣舞子ども同好会」の練習がありました。
4年生以上は陸上練習のため、1・2・3年生だけの練習でした。
指導者の方々から、あいまいに覚えていた振付を丁寧に教えてもらいました。
まさに「雨にも負けず」、子どもたちは日々の学校での学習や活動に、生き生きと取り組んでいます。
これからも子どもたちが、たくさんのことにチャレンジして、ますます成長していくことを願いたいです。