災害に備えることの大切さ
9月18日(金)、4年生が防災学習で衣里地区センターを訪問しました。
衣里地域では、災害時の避難場所として地区センターが指定されています。
はじめに、センター長さんから地域で過去に発生した災害を教えてもらいました。
水害や地震の被害など、これまで多くの災害があったことを知りました。
続いて、地区センターに避難したときに使用するものについて説明してもらいました。
段ボールベッドを見せてもらいました。
実際に組み立ててみました。
完成したベッドに寝てみると、意外に寝やすく感じたようです。
でも、お世話になるような災害には、遭いたくないものです。
段ボールベンチにも座ってみました。
次に、非常用の手回し発電式のライトを見せてくださいました。
救助を呼ぶためのブザーも鳴りました。思ったよりも大きい音がしました。
地区センターには、防災倉庫があり、いろんな備蓄が保管されていました。
その中の非常食から、カレー味のおこわをいただきました。
思いのほか美味しかったようです。
ちなみに、このあとの給食もカレーでしたが、しっかり食べることができました。
最後に、地域の防災マップを確認しました。
災害が起こる前に、警報が発令されます。
その時、どこに、どう逃げたらいいのか、持ち出し袋には何を入れておくべきか・・・
この学習から、家の人としっかりと確認しておくことが大切だということがわかりました。
日ごろの準備と確認を行って、災害時に確実に自分や家族の命が守られるようにしてほしいです。