金星と木星が大接近! 一緒に見て親子の時間を大切に
今日、6月9日の日没後の1時間程度、西の空で金星と木星が大接近するのが見られます。
子どもたちにぜひ見てもらいたいと思い、今日このプリントを配布しました。
保護者にもメール配信しています。
今日、天気が良くなくても、明日もほぼ同じように見えることを伝えています。
じつは、子どもたちに少しでも科学への関心を高めてもらいたいという願いをもって、今年からこうしたプリントを配布しています。
これまで、3月3日「皆既月食を見よう」
4月19日「国際宇宙ステーションを見よう」
5月19日「月と金星が大接近」
他にも二ホンタンポポとセイヨウタンポポの見分け方を紹介してきました。
観察した子どもたちは「昨日見たよ!」「見つけたよ!」と目を輝かせて話してくれます。
また、保護者からも「本当に見えるんですね!」といったお声もいただいています。
こうした科学的な事象について、子どもたちには動画や画像を見聞きしただけで知ったつもりになってほしくはありません。
実物を見て、本物に触れて、豊かな感性と知的好奇心を高めてほしいと思っています。
このようなお知らせが、おうちの人と一緒に感動を共有して楽しむための話題になってくれたらうれしいです。
今日明日は星を眺めて、親子で共に過ごすことができる、かけがえのない時間を大切にしてもらいたいです。