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学校ブログ

学校のようす

10月8日(木)、校内マラソン大会を行いました。

練習を重ねてきた子どもたちは、みんな自己ベストを目指しました。

 

はじめに、準備運動をしっかり行いました。

緊張感と高揚感が感じられました。

 

はじめの組は、1・2年生!

みんな一斉に元気にスタートしました。

 

おうちの方々の応援ももらって、気合が入りました。

 

学校の周囲の道路は、上り坂もあります。

苦しくても走り続けました。

 

はじめて挑戦する1年生も負けずに頑張りました。

 

2年生がトップでゴール! 良い記録が生まれそうです。

 

1年生ながら、上位に食い込む子もいました。

 

次は3・4年生。 1・2年生よりも少し長い距離を走りました。

 

坂道でも、自分のペースを守って、着実に走っていきました。

 

4年生の二人が、この組を引っ張っていました。

 

二人に負けまいと、みんな頑張っていました。

 

ゴール前では接戦になることもありました。

 

今年もトップでゴール。 記録も気になるところです。

 

そして、5・6年生がスタート!

6年生にとっては、ラストランの大会です。 気合が入ります。

 

トップグループが駆け抜けました。

 

順位よりも、自分の気持ちとのたたかいです。

 

秋の訪れを感じる風景の中を駆け抜けました。

 

6年生への声援も微笑ましい光景でした。

 

5・6年のトップでゴール! 最後まで力強く走っていました。

 

どの子もやり遂げたという満足な表情で、マラソン大会を終えることができました。

 

2学期は天候が良くなかったので、朝マラソンで体力づくりすることがなかなかできませんでした。

それでも、くじけることなく走りぬいた子どもたちは、みんなに拍手を送り合っていました。

 

これからも朝マラソンの5分間走は続きます。

体力も精神力も高めていって、また来年も素晴らしい走りを見せてほしいです。

10月6日(火)に、地区懇談会が行われました。

仕事を終えて、多くの保護者や地域の方々が集まってくださいました。

 

クマの出没への対応について全体共有した後に、3つのグループで話し合いが行われました。

 

保護者からのアンケートにより、今年のテーマを「子育てに関して気になっていること」としました。

話題のポイントは、次の4つでした。

 ①下校後の過ごし方や友達との遊び方

 ②各家庭のルール

 ③ネット(スマホ)の使用のしかた

 ④子どもの言葉遣いや注意のしかた

 

それぞれの悩みとともに、家庭での取組を交流していました。

 

時間になったらネットの閲覧を停止するように、スマホを設定している。

ゲームの時間を決めて、守れなかったらしばらく使えないというルールを決めている。

友達の家が遠いので、どうしてもオンラインゲームで交流することが多い。

などなど・・・・

注意するのにもエネルギーが必要だなぁ・・・と言う方もいらっしゃいました。

 

話し合いは40分ほどでした。

終始和やかな雰囲気で、時折笑いが入りながら懇談が進みました。

 

最後に、それぞれのグループで話題になったことや、良いアイデア・取組を紹介しました。

集まって話す中で、ヒントになったことが多くありました。

 

子どもたちの心と健康を守っていく上で、親がネットやゲームの使い方から目を背けてはならないのだということを強く感じました。

 

11月13日(金)には、「パパママ教室」として、3年生以上の子どもと保護者が一緒にネットやゲームの使い方について考える授業を設定しています。

今回の懇談会での話題と関連する内容です。

子どもたちの着実な成長を促すためにも、親子でぜひ学んでいきましょう。

10月5日(月)、5年生が稲刈りを行いました。

5月に自分たちが手植えした稲を収穫する時期になりました。

 

鎌で刈り取った稲を束ねるまでを説明してもらいました。

真剣に聞く子どもたち。

 

いよいよ刈り取り開始!

はじめは鎌の扱い方が難しかったようですが、徐々に手際がよくなりました。

 

よく聞いていたおかげで、束ね方もしっかりとできていました。

 

稲を運ぶと、意外に重いことがわかりました。

これが生命の重みそのものです。

 

思ったよりも早く、割り当てられた範囲をみんなで刈り取りました。

 

束ねた稲を乾燥するために、地域では「ほんにょ」と呼ばれる支柱に積み重ねした。

 

一方で、ぬかるんだ泥から抜け出せず、尻もちをつく子どもたちもいました。

このあと、泥を洗い流すのに苦労していました。こういうことも大切な体験です。

おうちの皆さん、洗濯が大変かもしれませんが、どうか大目にみてあげてください(笑)

 

長靴をきれいにした後、コンバインでの刈り取りを見学しました。

自分たちが苦労した稲刈りが、あっという間に終わる様子に呆然としていました。

 

刈り取りが終わって、脱穀の仕組みを見せてもらいました。

 

運転席に座らせてもらうと、思ったよりも高い場所から辺りを見渡せることがわかりました。

 

こうして、どろんこになりながら取り組んだ稲刈りが終了しました。

子どもたちは、満足げな笑顔で学校へと戻っていきました。

11月には、この採れたての新米で、収穫祭を行う予定です。

ご協力いただいた地域の皆様へ、感謝申し上げます。

10月2日(金)、校内マラソン大会に向けて、コース練習を行いました。

学年ごとに距離数が違うので、コースの確認をすることと、自分の走るペース配分をつかむことが大きな目的でした。

 

まずは、準備運動。

1・2年生もしっかりと行いました。

 

2年生は去年の経験から、余裕をもって走れる子が増えていました。

 

1年生の最後の子がゴールするまで、みんなで応援しているのが微笑ましかったです。

 

3・4年生の練習の時には、秋らしい青空が広がっていました。

準備運動も行って、走る気持ちが高まってきました。

 

コースも確認して、今年もみんな自己記録の更新を狙います。

去年は新記録が生まれました。今年も目標を高くもって走っています。

今週は天候にも恵まれそうなので、楽しみです。

ケガや事故のない、素晴らしい大会になることを願っています。

 

 

10月3日(土)には、PTA早朝作業が行われました。

朝早くから、多くの保護者の皆さんに集まっていただきました。

 

校舎や体育館の窓ふきや、窓枠の清掃を行っていただきました。

 

子どもたちもたくさん参加して、一緒に掃除をしました。

 

1年生の子も、水をバケツいっぱいに入れて、お父さん、お母さんたちのいる教室へ運んでいました。

頑張りました!

 

普段の掃除ではなかなか行き渡らない部分を、丁寧に掃除していただきました。

 

約30分の作業でしたが、多くの方々のお力で、あっという間にきれいになりました。

学習発表会に向けて、子どもたちも明るくきれいな環境で取り組むことができます。

大変ありがとうございました。

 

10月1日(木)、奥州市の陸上記録会が行われました。

9月から1か月間、練習に取り組んできた成果を発揮する子どもたちの姿が輝いていました。

 

女子の走り幅跳び。

安定したフォームで跳びました。

 

5年女子100m。

来年がとても楽しみな走りでした。

 

女子ボール投げ。

練習で保護者の方からいただいたアドバイスのおかげで、5年生としては良い記録を残せました。

来年はさらに記録が伸びることでしょう。

 

男子800m。

6年生の集団に負けずに走った5年生でした。

来年は好タイムが期待できそうです。

 

男子走り幅跳び。

良いフォームでしっかりと跳びきることができていました。

 

6年女子4×100mリレー

6年生に4年生三人を加えての出場でした。

今後も期待できる走りでした。

 

6年男子4×100リレー。

6年生3名、4年生1名で走り抜けました。

 

大きな大会を終えて、ホッとした表情の6年生。

先生方や保護者の方々に、たくさんのご支援・ご協力をいただいて、無事に終えることができました。

これまで頑張ってきたことは、子どもたちにとって大きな自信になったはずです。

また、4・5年生は、来年に向けた目標を持つことができました。

 

こうして一人ひとりが活躍できる場と時間をたくさんいただき、子どもたちは力いっぱい臨みました。

子どもたちのさらなる飛躍を期待して見守っていきたいです。

 

【校報「里の子通信」773号にも写真を載せていますので、ご覧ください。】

9月29日(火)、1年生が動物とのふれあいに出かけてきました。

地域で馬を飼育しているお宅を訪問しました。

餌として、リンゴを与えました。

体の大きな馬を前に、ちょっとおっかなびっくりです(笑)

 

ポニーもいました。

とても人懐っこくて、子どもたちも自然と笑顔になりました。

 

馬のブラッシングをさせてもらいました。

大きな体をブラシでゴシゴシ。馬も気持ちよさそうでした。

 

手綱を持って、少しお散歩。

おりこうさんな馬たちと一緒に、子どもたちも安心して歩くことができました。

 

鞍にも乗せてもらいました。

馬に乗った気分を楽しみました。

 

たくさん馬と触れ合った子どもたち。

学校へ帰ってきた子どもたちは、どんなことがあったか、たくさん報告してくれました。

とても楽しい時間になったようでした。

ご対応いただいた皆様に、感謝申し上げます。

 

 

同じころ、衣川中学校の1年生6名が、職場見学に来校しました。

市内の様々な職場を選ぶ中で、衣里小を選んだ生徒たちでした。

さっそく、養護教諭へ取材。

どんな仕事をしているのか等を聞き取って、たくさんメモをとっていました。

 

そのあと、4年生の授業を見学しました。

担任の先生が、どのように授業を進めているのかを学んでいました。

3月まで小学生だった生徒たちですが、半年のうちに心身ともに大きく成長したことを感じました。

 

この生徒たちも6年前は、動物たちと触れ合っていた小学1年生と同じ時期を過ごしてきたはずです。

6年という歳月をとおして、子どもたちは多くのことを学びながら、こうして日一日と着実に大人に近づいていくのだなぁと、とても感慨深い思いになった日でした。

今日の朝活動の時間に、陸上記録会の壮行式を行いました。

この1か月間、練習に取り組んできた4・5・6年生が主役でした。

 

ちょっと緊張気味でしたが、しっかりと前を向いて臨みました。

「がんばるぞ!」という気概が伝わってきました。

 

この会は、すべて3年生がリーダーとして進めました。

 

3年生の応援団が、激励の言葉を伝えました。

 

種目ごとに選手が紹介されました。

 

6年生の代表が決意を述べました。

「・・・自己ベストの更新と大会での上位入賞を目指し、日々の厳しい

練習に励んできました。・・・学校の代表として誇りを持ち、最後まで

あきらめずに走りぬきたいと思います!」

 

1・2・3年生全員が、元気よくエールを送りました。

 

陸上記録会は、10月1日(木)に、金ケ崎町の森山総合公園陸上競技場で行われます。

のびのびと取り組む子どもたちが、大いに力を発揮して、達成感でいっぱいの大会になることを願っています。

シルバーウィークが終わって、9月24日(木)から学校生活が再開しました。

連休明け、ぼんやりしているかな・・・? と授業を覗くと・・・

そんなことはありませんでした!

この2日間の授業の様子の一部を紹介します。

5年生は、ミシンがけの練習をしていました。

 

一人ひとり丁寧に取り組んでいました。

 

最後の糸の処理。こまかな作業にも集中していました。

 

4年生の外国語活動では、ビンゴで英語に触れていました。

なかなかうまくそろいません。

 

それでも、たくさんカードが開いた児童がいました。

手を挙げた児童の枚数に、周りの子どもたちは驚いていました。

 

2年生は、算数のテストに臨んでいました。

 

連休中の宿題で取り組んできたのでしょう。

みんな真剣に、コツコツと解答を記入していました。

 

特別支援学級では、「なかよし交流会」の打ち合わせをしていました。

他校との交流に向けて、役割分担をしました。

 

オンラインで他校の子どもたちと相談することができました。

交流会が成功するように、みんな頑張ってくれることでしょう。

 

連休中の雨で水浸しだった校庭が、この2日間ですっかり乾きました。

3年生は、走り幅跳びに挑戦していました。

 

練習をするたびに、跳ぶコツをつかんでいきました。

 

花壇では、6月に子どもたちが植えた「人権の花」が、まだ鮮やかに咲いています。

もう少しすると、校庭の木々も美しい紅葉を迎えます。

来月には、イロハモミジもきれいに色づくことでしょう。

 

 

あっという間の半年間。

いよいよ来週は、今年度の折り返しとなります。

どんどんたくましく成長していく子どもたちの様子を見ていると、とても微笑ましく、うれしい気持ちになります。

これからはますます日が短くなっていきますが、子どもたちの明るい笑顔は、より一層増えていってほしいと願っています。

9月の連休前の、ある日の様子です。

この日は晴れて校庭の状態も万全でした。

子どもたちは、久しぶりの朝マラソンに取り組みました。

2学期は長雨のため、十分に走る機会がない日が続いています。

来週はもう10月です。

 

10月上旬には校内マラソン大会があります。

それに向けて1年生がコースの下見を行いました。

学校の周辺の道路を周回するコースを歩いてみました。

 

曲がる地点を確認。転ばないように気を付けたい場所です。

 

学校の周囲を2周するのですが、子どもたちは歩いただけでも疲れ気味でした。

マラソン大会までに、朝マラソンで体力をアップしなければならないようです。

 

6年生では講師をお招きして「世界遺産出前授業」が行われました。

身近な平泉が、世界遺産として大切にされていることを知りました。

 

遺跡から出土した「かわらけ」の実物にも触れました。

思ったよりも大きくて厚い、しっかりした造りだということがわかりました。

 

ある日の昼休み、3年生が校庭で応援練習を始めていました。

陸上記録会の壮行式で、応援団を率いる子どもたちの自主練習でした。

 

元気よく声を張り上げていました。

心強い応援団です。

 

1年生の研究授業がありました。

算数の授業をあゆみ園の先生方にも参観していただきました。

 

自分の考えをお互いに伝えあって、計算の正しさを確認していました。

小学校に入学してから約半年のうちに、学校での学習方法が確実に身についてきていると感じました。

 

放課後には、「川西大念佛剣舞子ども同好会」の練習がありました。

4年生以上は陸上練習のため、1・2・3年生だけの練習でした。

 

指導者の方々から、あいまいに覚えていた振付を丁寧に教えてもらいました。

 

まさに「雨にも負けず」、子どもたちは日々の学校での学習や活動に、生き生きと取り組んでいます。

これからも子どもたちが、たくさんのことにチャレンジして、ますます成長していくことを願いたいです。

9月18日(金)、4年生が防災学習で衣里地区センターを訪問しました。

衣里地域では、災害時の避難場所として地区センターが指定されています。

 

はじめに、センター長さんから地域で過去に発生した災害を教えてもらいました。

水害や地震の被害など、これまで多くの災害があったことを知りました。

 

続いて、地区センターに避難したときに使用するものについて説明してもらいました。

段ボールベッドを見せてもらいました。

 

実際に組み立ててみました。

 

完成したベッドに寝てみると、意外に寝やすく感じたようです。

でも、お世話になるような災害には、遭いたくないものです。

 

段ボールベンチにも座ってみました。

 

次に、非常用の手回し発電式のライトを見せてくださいました。

 

救助を呼ぶためのブザーも鳴りました。思ったよりも大きい音がしました。

 

地区センターには、防災倉庫があり、いろんな備蓄が保管されていました。

 

その中の非常食から、カレー味のおこわをいただきました。

 

思いのほか美味しかったようです。

ちなみに、このあとの給食もカレーでしたが、しっかり食べることができました。

 

最後に、地域の防災マップを確認しました。

災害が起こる前に、警報が発令されます。

その時、どこに、どう逃げたらいいのか、持ち出し袋には何を入れておくべきか・・・

この学習から、家の人としっかりと確認しておくことが大切だということがわかりました。

 

日ごろの準備と確認を行って、災害時に確実に自分や家族の命が守られるようにしてほしいです。

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写真:19枚 更新:08/28 14:10 里小編集長

学校は自然豊かな場所にあります。 四季折々の学校や自然の様子をお伝えします。

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