5年生が田植えの体験をしました。毎年行っている「米づくり」学習の一つです。
曇り空で暑くもなく寒くもなく、ちょうどいい気候での農作業でした。
JAの方から、一粒のたねから500粒もの米が採れることを教えてもらいました。

小さな苗がこんなにも大きくなることに、子どもたちは驚いていました。
苗の植え方を教わって、いよいよ田んぼの中へ・・・ 泥の中は意外に温かい。

慣れない泥の感触を実感し、悲鳴と笑いが入り混じっていました。
いよいよ作業開始。だんだん手際がよくなってきました。

早く終わった子は、遅れているところをお手伝いしました。

手植えを終えてみんなで記念写真。

近くの堰で泥んこになった手足を洗い流しました。

雪解けの冷たい水に悲鳴を上げながら、耐えて洗い流しました。
外気の暖かさを実感できたのも良い経験でした。
その後、場所を移動して田植え機の植え付けを見学しました。

田植え機にも乗せていただき、子どもたちはワクワクしていました。
長く乗っていたグループを見て「いいなぁ~!」と、もっと乗ってみたいアピール(笑)

このあと、みんな2回ずつ乗せてもらって満足していました。
最後の振り返りでは、感想発表をしました。

こうして自分たちが植えた稲がどのように成長していくのか、その成長のために農家の皆さんはどんな作業をしていくのか、収穫するまでの間、学習が進んでいきます。
今年も豊作になることを祈っています。