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学校のようす

岩手県もとうとう梅雨入りしました。

今日はプールに入れるほどの気温・水温がありません。

廊下には、プール開きで確認した「きまり」が掲示されています。

 

体育に行く途中の1年生が、この「きまり」を声に出して一緒に読んでいました。

プールに入れないのが残念そうな表情でした。

 

気を取り直して、体育の授業が始まりました。

 

今日はこの用具を使ってみました。

大谷選手から贈っていただいたグローブです。

1年生は使うのが初めて。

 

3つしかないので、順番に使いました。

グローブを持たない子はボールを投げてあげました。

慣れないうちは転がしてあげました。

 

来たボールをグローブでキャッチ!

キャッチボールの経験がほとんどない子も、楽しみながら取り組んでいました。

 

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午後からは雨がやんだので、2年生は外で植物の観察。

 

自分が植えたミニトマトの成長をスケッチして記録していました。

たくさん実がなるのを楽しみにしていました。

 

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廊下に、もう一つ掲示物がつくられました。

子どもたちが取り組んでいる朝マラソンの記録が掲示されています。

 

東北本線の駅を使った掲示で、自分がどこまで走ったのか、その成果を見られます。

通過した駅のところに、名前の書かれたカードが貼り付けられていきます。

 

6月22日の時点で、学校から宮城県の瀬峰駅までの距離を走った子どもたちがいました。

学校から約52㎞走ったことになります。

この3人の子どもたちは、朝学校に来てすぐに校庭に出てコツコツと走っています。

日々積み重ねた努力の賜物です。

 

1学期も残り1カ月ほど。

一人ひとりがどこまで走り抜けるか。

仙台駅に到着できるのは何人いるか。

これからの頑張りを期待したいです。

4年生の書写の授業で、子どもたちは地域ボランティアの方から習字を教えてもらいました。

上手に書くためのポイントを教えてもらいました。

 

まず、心を落ち着けて筆をすすめました。

 

なかなか良い感じで書けていました。

 

納得のいくまで何度も練習していました。

しっかりと止めてはらう。コツをつかむのも早くなってきました。

 

新しい紙をもらって、さらに練習しました。

 

地域にはこうしてご指導いただける方が他にもいらっしゃいます。

得意分野を持っている方々から教えていただくことで、子どもたちの興味・関心が広がり、知識・技能も高まっていきます。

たくさんの刺激をもらいながら、子どもたちには多くのことを吸収して、できることを増やしていってほしいです。

 

この1週間にあった出来事をお伝えします。

 

プールの授業が本格的に始まりました。

天候不順とプールの不調で延び延びになっていましたが、やっと入ることができました。

 

久しぶりの水の感触に、子どもたちは笑顔で泳いでいました。

いろんな泳ぎをこれから覚えていくことでしょう。

 

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2年生のまち探検もありました。

初めに訪問したのは地区センターでした。いろいろと質問をしました。

 

子どもたちは、説明をいただきながらしっかりと施設の様子を観察していました。

ぼかしが入っているのが残念(笑)ですが、みんな真剣な眼差しでした。

 

近くのお店も訪問して、どんな仕事をしているのかを聞きました。

自分で買い物もしました。「やっぱりあれを買えばよかった!」と後悔している子もいました。

子どもたちにとっては、こうした限られた時間で選択を考えることも大切な学びになります。

 

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ある日、バドミントンの大会で優勝した3年生の子が、編集長の部屋に報告に来ました。

はにかみながらも、誇らしい表情で「優勝してきました!」と嬉しそうに話してくれました。

これからもいろんな経験を通して、自信を深めていってほしいです。

 

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1週間前に修学旅行を終えた6年生が、まとめの発表をしました。

自分たちでつくったプレゼンで説明しました。

 

短時間でよくまとめたなあと、感心しました。

 

発表を一緒に聞いた5年生。

来年はどんな修学旅行になるのか、どんな学びができるのか、期待をもって聞き入っていました。

 

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先日、6月16日から18日の夕方にかけて、月、金星、木星が並んで見えることを全校にお知らせしました。

18日の朝に、3年生の子どもたちがこのチラシをもって編集長に話しかけてきました。

「昨日この星が見えました!」「きれいに並んでた!」とニコニコしながら教えてくれました。

ご家庭の協力をいただいたことで、子どもたちは星を見ることができたのだと思います。感謝いたします。

担任のお話では、こうして星を見るのを子どもたちは楽しみにしているとのことでした。

みんなで共有できるような話題があれば、また紹介していこうと思います。

 

子どもたちには、いろんな体験を通して心も体も知識も豊かになっていってほしいです。

地震を想定した避難訓練のあとに、近隣の小中学校3校で歩調を合わせ、一斉に引き渡し訓練を行いました。

地震発生の知らせを聞いて、子どもたちは机の下にもぐり込み、揺れが収まるのを待つ体勢をとりました。

何度でも練習して、いざという時に慌てずに、子どもも大人も行動できるようになることが大切です。

 

その後、避難の指示を聞いて、全員が校庭へ避難しました。

 

振り返りの集会では、部屋のドアや窓を開けて出口を確保することも確認しました。

 

その後、引き渡し訓練のため、多目的教室で全員が待機しました。

外は気温が高く、熱中症を避けるために、室内での待機となりました。

 

続々と家族が迎えにやってきました。子どもの名前や避難先を職員が確認しました。

子どもたちだけでなく、職員にとっても引き渡しの手順を確認する大切な訓練となりました。

 

いざという時の備えとして、こうした行動訓練は欠かすことができません。

私たちは15年前の震災を忘れてはいけません。

私たちは、たくさんの悲しみと苦しみを経験し、そして乗り越えてきました。

震災から学んだことを子どもたちへ伝え、将来自分の命を確実に守っていけるように育てていくことが私たち大人の責務です。

栄養教諭の先生を講師に、6年生が食について学習をしました。

 

学校で食べている給食を題材に、バランスの良い栄養のとり方を確認しました。

 

食事の内容を考えるポイントを教えてもらいました。

 

プリントにもしっかりと書き込んでいました。

普段の食事でも栄養バランスを考えてつくったり食べたりすることが大切だということを学びました。

 

さらに、調理方法を変えたり、色あいを考えたりと、様々な工夫がなされていることにも気づきました。

 

こうしたことをもとに、2学期の給食メニューを相談しました。

「栗ご飯」など、秋を想定して思い思いの希望を出し合いながら、季節感や地域の食材を用いたメニューを考えました。

あとは予算との相談が必要かもしれませんが・・・(笑)

 

子どもたちが考えたメニューをもとにした給食が、秋ごろに市内の学校へ提供される予定です。

学習したことで、今日からいただく給食の見方が変わることでしょう。

子どもたちは、これからの給食をいただく楽しみがまた増えたようでした。

6月10日(水)、11日(木)の2日間、6年生が仙台への修学旅行に行ってきました。

出発前の平泉駅での4人。期待感でいっぱいでした。

 

今年は新幹線で仙台に向かいました。

 

車内でも元気いっぱい。でも周囲のお客さんにはしっかり配慮できていました。

 

仙台市科学館で、科学についての実験を体験したり、展示をじっくりと見てきました。

 

昼食時に訪れたAERでは・・・

 

青空の下に広がる仙台の街並みを堪能しました。

 

震災遺構荒浜小学校を訪問し、津波の様子や防災について学びました。

災害から命を守ることの大切さを実感していました。

 

1日目最後の見学先、楽天VS巨人戦を観戦しました。

 

野球が好きな子も詳しくない子も、こうした雰囲気を楽しみました。

 

2日目は八木山ベニーランドへ。

前日の疲れも忘れて、アトラクションを満喫しました。

 

次の海の杜水族館では、バックヤードツアーに参加しました。

水族館の裏側での仕事や珍しい展示物に興味津々でした。

 

イルカのショーも楽しみました。

 

最後の見学地、東北歴史博物館では、授業で学習している時代の展示を中心に見ていました。

メモもしっかり取って、情報を集めていました。

 

たくさんの学びと楽しみ、そして少しのハプニング(笑)と、中身がたっぷりと詰まった修学旅行でした。

駆け足で廻った2日間でしたが、小学校での大きな思い出ができたと思います。

「こんなことがあったなぁ」と懐かしみ笑いながら、大人になった4人が語り合う日が来ることを願っています。

6月8日(月)、1年生が給食センターを見学してきました。

 

「よろしくおねがいします!」と元気にあいさつしました。

どんな見学になるのか、ドキドキワクワクです。

 

はじめに、給食のつくり方について説明を聞きました。

大きな鍋を見てびっくりしていました。

1100人分の給食を17人でつくっていると聞いてさらにびっくりでした。

 

実際の作業を見せていただきました。

この日のメニューのから揚げをつくっている様子を見て、子どもたちは大喜び。

 

実際に調理器具を持たせてもらいました。

 

調理していることを思い浮かべながら、器具を上手に使いました。

もしかしたら、給食センターで将来働く人になるかも?

 

終わりに、感想を発表してお礼のあいさつをしました。

 

学校に戻ってきた子どもたちに、センターで何をつくっていたかと尋ねると、

「ふわふわのから揚げ!」と元気に答えてくれました。

もちろん、この日は残さず食べることができました。

 

給食センターの皆さんが、自分たちの体のことを考えて給食をつくってくださっていることに、子どもたちは感謝していました。

どんどん食べて、大きく成長してほしいです。

少し遅くなりましたが、紹介します。

 

6月5日(金)、川西大念佛剣舞子ども同好会の活動が再開しました。

5月3日の春の藤原まつり以来、運動会などもあり、久しぶりの練習でした。

 

この日から新体制での同好会の活動が始まりました。

 

今年、4名が新しく入団しました。期待のホープです!

 

見よう見まねで、振付を練習していました。向上心があって心強いです。

 

子どもたちの吸収力は計り知れません。

すぐに舞を習得して、数年後には同好会の中心になっていることでしょう。

 

練習のあと、同好会の入団式が行われました。

 

ご指導いただく、保存会の方々の紹介がありました。お世話になります。

 

同好会の育成会の会長である保護者代表が、子どもたちを激励しました。

 

そして、同好会の「心得」をみんなで読み上げました。

 

新入団員を合わせて14名の活動が始まります。

里小の児童数は減少していますが、剣舞を受け継ぐ子どもたちの心意気は衰えることはありません。

こうして志をもって伝統文化を継承する子どもたちを誇りに思います。

今日、6月9日の日没後の1時間程度、西の空で金星と木星が大接近するのが見られます。

 

子どもたちにぜひ見てもらいたいと思い、今日このプリントを配布しました。

保護者にもメール配信しています。

今日、天気が良くなくても、明日もほぼ同じように見えることを伝えています。

 

 

じつは、子どもたちに少しでも科学への関心を高めてもらいたいという願いをもって、今年からこうしたプリントを配布しています。

 

これまで、3月3日「皆既月食を見よう」

 

4月19日「国際宇宙ステーションを見よう」

 

5月19日「月と金星が大接近」

 

他にも二ホンタンポポとセイヨウタンポポの見分け方を紹介してきました。

 

観察した子どもたちは「昨日見たよ!」「見つけたよ!」と目を輝かせて話してくれます。

また、保護者からも「本当に見えるんですね!」といったお声もいただいています。

 

こうした科学的な事象について、子どもたちには動画や画像を見聞きしただけで知ったつもりになってほしくはありません。

実物を見て、本物に触れて、豊かな感性と知的好奇心を高めてほしいと思っています。

 

このようなお知らせが、おうちの人と一緒に感動を共有して楽しむための話題になってくれたらうれしいです。

今日明日は星を眺めて、親子で共に過ごすことができる、かけがえのない時間を大切にしてもらいたいです。

ある日の校庭での風景です。

 

やっぱりブランコは人気があります。1年生も順番待ちしながらみんな仲良く使っていました。

 

一輪車を運んでいく二人。

 

支持棒を使って練習していました。うまく乗れるようになってほしいです。

 

ジャングルジムでは、てっぺんにのぼった子が桜の木の枝をつかんでいました。

落ちないように気を付けてほしいです。

 

鉄棒を練習する子もいました。逆上がり、きっとうまくできるようになるはずです。

 

サッカーをする子もいました。日に日に上手になってきています。

 

こちらの手洗い場のまわりでは、何かをさがしていました。

このあと見つけたのはなんと、サワガニでした。どこから迷い込んだのかな?

 

芝生の上で楽しそうに遊んで話をしている子どもたちもいました。

のんびりした光景でした。

 

別の日・・・。6年生が一輪車に挑戦していました。

さて、これから乗りこなしていけるかな・・・・?

 

3年生の子はとても上手になりました。

1年生のときから少しずつ練習してきた成果です。

 

こうして、晴れた日の里小の昼休みは、みんな各々の時間を過ごして楽しんでいます。

のどかな風景ではありますが、近辺ではクマの出没情報も入ってきているのが気がかりです。

外で遊ぶときには一人でいることのないように呼びかけ、注意しながら職員で見守っていきたいです。

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写真:18枚 更新:04/16 里小編集長

学校は自然豊かな場所にあります。 四季折々の学校の様子をお伝えします。

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