「川西大念佛剣舞子ども同好会」は、剣舞を舞うことが好きな子どもたちの有志の会です。
今年度の活動がこの日から始まりました。
地域の保存会の皆様が来校して、金曜日の放課後に練習を重ねて、舞に磨きをかけていきます。
腰を低くして、力強く、勇壮に舞います。
この日は、「入り剣舞」という舞を練習しました。
指導者さんから、こまかな動きを教えてもらいました。
最後の反省会では、みんなで練習の内容を振り返りました。
この写真は去年の5月に、平泉の「春の藤原まつり」の際に、中尊寺で行われた奉納の舞の風景です。
青葉が茂る、美しい境内での舞が見られます。
今年度最初の公演は、5月3日(日)10時ごろに中尊寺の金色堂前にて、その後は本堂前にて行います。
子どもたちの「入り剣舞」の後には、保存会の方々が「三人怒者」などを舞う予定です。
「ユネスコ無形文化遺産」に登録された、地域の宝とも言える剣舞を元気に舞う子どもたちの姿をぜひご覧ください。