5年生が「米作り体験学習」に、今年も取り組みます。
この日は、地域支援コーディネーターの方から、稲の苗づくりについて教えてもらいました。
聞いたことを忘れないように、しっかりとメモをとりました。
次に、お世話になる農家の方のハウスを見学しました。
大きなハウスの中には、苗床がたくさんつくられていました。
三千枚を超える苗床を育てていました。
「苗床の単価が〇〇〇円だとすると、全部でいくらの値段になるかな?」
という問いに、子どもたちは暗算をして考えていました。
若々しい稲の苗に触れて、その柔らかさに感動していました。
帰り際に、子どもたちは種もみをもらいました。
「かわい~い!」と喜んでいる子もいました。
こうした米がどのように育てられて収穫されていくのかをこれから学んでいきます。
5月下旬に、子どもたちは田植えに挑戦します!