皆さんに伝えたい!学習発表会
10月24日(土)、学習発表会を開催しました。
写真が多めですが、ゆっくりとご覧ください。
約1か月間、練習してきた成果を発表する機会となりました。
朝から子どもたちはワクワクした気分で、やる気満々でした。
1年生のはじめの言葉で、スタートしました。
最初の発表は、2年生の劇「ねこのくにのおきゃくさま」。
演奏あり、体操ありと、自分たちが取り組んできたことを楽しい劇仕立てで発表しました。
続いて、1年生の劇「うたのすきなおうさま」。
半年間でできることがたくさん増えた1年生。愉快に明るく発表しました。
3番目は、3年生の発表「ふるさと奥州・衣川の自まん」。
社会科見学でわかったことをクイズにしたり、素敵な歌をまじえたりと、生き生きと表現しました。
4番手は、4年生の発表「『ごんぎつね』から考える 私たちの防災~自然災害から 命を守る~」。
地域の方々から教わったことや、県の防災センターで体験したことをもとに、自分たちができる防災対策について丁寧に発表しました。
5番目は、5年生の劇「米作りから学んだこと~ふるさと 地域の人々に感謝~」。
稲作体験での苦労や喜びと、お世話になった地域の方々への感謝について、自分たちでシナリオを作って表現しました。
最後は、6年生の発表「川西大念佛剣舞 誕生の章(講談・舞)」。
4人で歴史講談に取り組みました。
1か月間取り組む中で、表現力が増してきました。
地域の伝統と誇りの源である「剣舞」が成立した謂れを、気迫を込めて表現しました。
6年生だけで舞う剣舞。最高学年としての威厳を示す踊りを披露しました。
終演後に4人で記念撮影。
6年生一人ひとりが「終わりの言葉」で話した思いは、会場の皆さんに感動を与えるものでした。
6年間学んできたことへの充実感を見事に表現する内容でした。
全校で取り組んできた学習発表会を通じて、子どもたちはやり遂げたという達成感と、里小に脈々と流れる「地域とともにあり、地域に学ぶ」ことの大切さを実感したと思います。
これからも、「里の子」の活躍を地域の皆さんにご覧いただけるように、子どもたちはさらに励んでいきます。
本日は誠にありがとうございました。